フクロウよりもよく眠る

週末に16時間寝ている社会人が、起きている時間にやってみたことを紹介します

「OK Google」ぐらいはネイティブ発音しようよ

27歳社会人、英語が話せるようになりたいです。でも、普段の仕事で手一杯、英語の勉強をする時間がありません(よく聞く言い訳・・・)。しかも、英語の勉強ってやることたくさんあって、何からやっていいのかわかりません。そこで、「OK Google」限定で発音をネイティブにする方法を考えました。

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どうやるの?

この方法はGoogleアプリが必要です。「設定」→「言語と入力」→「Google音声入力」の設定と進みます。

 

言語設定して「OK Google」の認識

「言語」を「日本語」に設定→OK Google」の検出→「任意の画面から起動」と進みます。すると以下の画面になるので、「OK Google」と3回発生します。

言語を日本語に設定すると、日本人の「OK Google」の発音に合わせているようで、すぐに認識してもらえます。決して発音がネイティブなわけではないので、変な自信を持たないことです。そんな自信は「英語」設定で吹っ飛びます。英語設定にするには、言語を「English(US)」にするだけです(日本語は外すこと)。

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英語どうだった?

10分かかりました。もう一度書きます、「OK Google」3回認識するのだけで10分かかりました。どれだけ発音悪いんだって泣きたくなりましたよ・・・。でも、だいぶコツをつかみましたよ。「オッケーグーグル」ではなく「おうけい ぐーぐーぅ」って感じ!!!「Apple」を「あぽー」っていうのと一緒で、「Google」は「ぐーぐーぅ」です。これ重要なので忘れないように!!!それでも認識率は30%ぐらいですけどね!!!

 

「OK Google」以外の単語は?

音声検索自体はどんな言葉でも認識します。でも、勝手に空気を読んでしまいます。適当に「OK ...gle」な感じでも「OK Google」という内容で検索します。他には「Punjabi」と認識しても、「BonJovi」と空気を読んでくれました。

なので、本当の「OK Google」を発音したい人は、音声検索を起動するときにに必要な「OK Google」で練習しましょう!!!

 

まとめ

「OK Google」限定で(たまに)ネイティブ発音ができるようになった。あと、僕の「BonJovi」は「Punjabi」だと知った。